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5. 麻酔法

麻酔の効果曲線

---効き過ぎ
---適正
---充分でない





麻酔には手術の程度に応じて局所麻酔、吸入麻酔、静脈麻酔、硬膜外麻酔、全身麻酔等があり、それらを単独あるいは併用して用いられます。

美容外科の領域では、緊急性を要さないため何より安全性が重視されます。

とはいえ、範囲の狭い吸引であれば局所麻酔のみで十分なのですが、範囲が広くなるとこれだけでは痛みのコントロールが不十分になる場合があります。

最近では、持続注入器(シリンジポンプ)という装置を用いて、一人ひとりの最小限の麻酔深度で、十分な入眠が得られる安全な静脈麻酔法があり、これを採用することにより、眠っている間に手術を終了することができ、キレがいいため、その後に不快感を残すことなく、日帰りで手術が行なえるようになっています。

麻酔の専門医がいる当院では、患者様のご要望と手術部位、範囲に応じて、十分要望をお聞きし、麻酔プランを立てます。

大学病院に劣らないレベルの設備と、最新の麻酔技術の中から、リラックス麻酔から完全無痛麻酔まで、最適な麻酔法をご提案することができます。


持続注入器(シリンジポンプ)